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芸術はえくすぷろーじょん [日々記]

遠くの山は白く染まり、近くの山の紅葉は色あせて、いよいよ冬の到来な今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は久しぶりの完全OFF日でした。
休みって本当に素晴らしい。

最近は休みが少なすぎて、実際に休日をもらうと何をしたらいいか分からず、
ひたすら寝て過ごすだけというダメっぷりをいかんなく発揮しておりました。
しかし、これはいけません、大変いただけません。
外部から何の情報を得ようともせずただただ惰眠を貪るばかりなんてッ。
それじゃ体の疲れが多少解消しても、心の疲れは癒されないじゃまいか。


ということで、美術館に行ってきました。
お目当ては『北大路魯山人と岡本太郎展』

美術を語る術は持たない自分ですが、二人の作品にただ身体が震えました。
技法も技巧もわからないけれど、胸の内から体の末端に向けて走った刺激。
線が、色が目から脳へダイレクトアタックです。
熱に中てられたかのような時間でした。

しかし、絵画などを見るといつも「これを描いた人はどこから筆を入れ始めたんだろう」
と思うわけです。
完成された世界の最初の一点、一線。
多分知ることはないだろうし、知ってどうするものでもないですが。

 

……でも気になる。


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