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スチーム [コーヒー]

手挽きミルを購入してから、一週間ほどたちます。

ほぼ毎日挽いてるわけですが、よく続いてるなぁと感心です。



それだけ挽きたての魅力があるんだろうと思いますが、

なにより、

 

 

 

 

ストックの粉がないので挽かないとコーヒーが飲めないんですけどね。

 

 

何だかんだ言いつつ、豆挽きライフを楽しむ私。

今日もガリガリ、明日もゴリゴリ、明後日もガリゴリ。

そんな生活が、ずっと続くと思っていました。

そう。

昨日までは。

 

 

 

 

エスプレッソマシン『でゅーくさん』の緊急配備に驚きを隠せない門倉氏(写真はイメージです)

 

エスプレッソです。

特急コーヒーです。

スチーム野郎です。

なんですか、このイタリアンなマシン。


ゴリゴリ削って、トポトポお湯を注いでいた私をあざ笑うかのような、

圧力にモノをいわせた蒸気抽出。

まさに、スチームパンク(誤)

 

 

捨てるくらいならもらいます、の精神で引き取ってきました。

5、6年ぶりの現役復帰らしいです。

棚の上で埃まみれになっていたので、

正直な話あまり期待してなかったんですけど、使えます。

ちゃんと動きます。

ちゃんと苦いです。

甘くは出ません。

しょっぱくもありません。

優秀です。

使用する人がヘタレでも、ちゃんとエスプレッソが出来ます。

 

 

 

科学の勝利です。 


削らないか? [コーヒー]

対珈琲豆粉砕機『くらっしゅ君』の配備に喜ぶ門倉氏(写真はイメージです)

 

うほっ、

け  ず   ら   な   い   か  ? 

 

 

豆、削っております。

えぇ、そりゃもうガリガリと。

破砕です、粉砕です、木っ端微塵です、

海のもずく、もとい藻屑にしてやります。

えぇい、めんどくさい。楽しい。


特別インタビュー
電動ミルにすればいいものを、なぜ今、手挽きミルなのか

 

――どうして手挽きミルの購入に踏み切ったんでしょう?

「カッとなって買った。
手挽きの方が摩擦熱が伝わらないと聞いたし、ごりごりしてみたかった。
それにデザインが気に入っている」



――なるほど。では、実際使ってみての感想などは。

「こんなに手間がかかるとは知らなかった。
楽しいが少しめんどくさいという印象だ。
ハンドルを自動で回すマシンを発明すれば、もっと楽になるかもしれない



――それは電動ミルのことじゃないんですか?

「し、知ってて言った。
電動ミルを作った人たちには敬意を表したいが、
べ、別に反省なんかしていないんだからッ、勘違いしないでほしい」

 

 

わけがわかりません。


走れ走れ [コーヒー]

実際は走ってませんが。

とりあえず今は脳みそを走らせる時期なのです。
寝る間を惜しんで、とは言いすぎですが、それでも甘ったれたことはできません。
今苦しまないと、あとで何倍も苦しむことになるのです。

や ら な け れ ば 、 や ら れ る 。

た た か わ な け れ ば 、 い き の こ れ な い 。



そんなわけで更新が途絶えがちな今日この頃。
手元にコーヒーがデフォルト気味な日々。
資料で散らかりゆく部屋。
損なわれる健康。
錯乱気味な頭。
容量オーバーに悲鳴を上げる脳。

ザザッ

カフェイン投下、……3、2、1

投下ッ

ザザッ

アデノシン受容体への結合開始

アデノシン阻害、確認

ザザッ

ドーパミン砲、発射ッ

ブラシーボ! ブラシーボ!

ひゃっほー、やったぜーッ

……。

何やってるんだかわからなくなってきました。
カフェインをそんなに取らなくても今日は覚醒しているみたいです、たぶん。

てか。
コーヒー内のカフェイン量って玉露より少ないらしいですよ。
しかも深煎りより、浅煎りの方が多い。
なんでも熱でカフェインが壊れるとか。
まぁ。
あんまり飲んでると耐性つくという風説もありますが、そこは思い込みで何とか。>最終兵器な蒼い人

ほら、コーヒー飲めば眠くならない、眠くならない。
コーヒー飲めば眠くならない。
眠くならない。
眠く な らない。
ねむくなら な い。
Nemukunaranai
ねむ、く……。

zzzZZZZ


どうしようもないときってあるよね?


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共通テーマ:日記・雑感

凝り性というか負けず嫌いというか [コーヒー]

コーヒー豆を買ってきました。

量販スーパーよりは割高かもしれないけど、最近は専門店で買っています。
なんか、香りがぜんぜん違うんですよ。
びっくりするぐらい。

目の前で豆を煎って、そして挽いてもらって。
渡された袋からはほのかな温もりと、香りが漂ってきて。
それだけでちょっといい気分に。

あとは家で淹れるわけですが、こっちの方はまだまだ練習中なのです。
『君のコーヒーはさ、フラットだよね』
とか、
『香りがこないよ』
とか。
はっははー。
そんなこと言われると凝りだすわけです。
下手の横好きが加速度的に進行しているのがわかります。

でも、それがいい。


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